BigBossの口コミ評判や評価|メリットや注意すべきデメリット11個を徹底解説

海外FX口座

BigBoss(ビッグボス)は数ある海外FXブローカーの中でも日本語サポートにも力を入れ、ボーナスキャンペーンも整っているバランスが取れた海外FX業者の1つ。

ですが、

  • BigBossのFX口座開設はおすすめできるか
  • BigBossは初心者でも使いやすい業者といえるのか
  • BigBossの評判や口コミなどトレーダーからの評価はどうか
  • BigBossは安心して利用できるブローカーなのか

などなど、ユーザーが気になる点はいくつか挙げられます。

そこで今回の記事では、海外FXブローカーBigBossに関する情報を調べてみました。

BigBossはあなたに合っている海外FX業者なのか、特徴を踏まえながらメリットやデメリットなどを端的に解説していますので、口座を開設する前の参考にしてみて下さいね。

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BigBossの特徴とは|押さえるべき11個の特徴

BigBoss 特徴

まずはBigBossで押さえておくべき特徴を挙げておきます。

  1. 最大555倍のハイレバレッジ
  2. キャンペーンプロモーションがある※100%入金ボーナス
  3. 入出金方法が便利※国内銀行送金に対応
  4. 日本語サポートが万全
  5. 最小取引が1,000通貨から可能
  6. 金融ライセンス取得済※セントビンセント・グレナディーン
  7. スキャルピングやシステムトレードが可能
  8. 取引プラットフォームはMT4のみ
  9. ゼロカットシステムがある
  10. トレーダー向けの情報コンテンツが乏しい
  11. 資産の信託保全がない(分別管理のみ)

それぞれの特徴をメリット、デメリットに分けながら説明していきます。

BigBossのメリットは6つあり

BigBoss メリット

まずBigBossでトレーダーが注目するべきメリットは以下の6つあります。

  1. キャンペーンプロモーションがある※100%入金ボーナスや取引ボーナス
  2. 入出金方法が便利※国内銀行送金にも対応
  3. 日本語サポートが充実していて初心者も安心して使える
  4. 最小取引は1,000通貨から可能
  5. スキャルピングやシステムトレードに制限がない
  6. ゼロカットシステムがある

それぞれ確認していきます。

①プロモーションがある(ボーナスあり)

BigBossには不定期ではありますが、キャンペーンプロモーションも実施しています。

  • 入金ボーナス:新規/追加入金額の20%~100%相当が得られる
  • トレーディングボーナス:1ロットの取引ごとに4ドルに相当するボーナスが得られる

BigBossでボーナスが対象になる口座は、スタンダード口座とプロスプレッド口座のみです。

過去にあったBigBoss(ビッグボス)の入金ボーナスは、最大ボーナスの金額が5,000ドル(約50万円)なのでかなり高額なものでした。

しかも、累計で上限に達するまで付与されるので、ボーナスが適用される期間内であれば、繰り返し入金してもOKです。

入金ボーナスがもらえる条件とは(不定期実施)

入金ボーナスが適用される条件についてまとめておきます。

  • 入金累計額が10万円まで→入金額の100%ボーナスがもらえる
  • 入金累計額が10万円〜30万円まで→入金額の30%ボーナスがもらえる
  • 入金累計額が30万円〜200万円まで→入金額の20%ボーナスがもらえる
  • ボーナスが適用される上限は合計で50万円まで

※一部でも資金を出金、資金を移動した場合は保有しているボーナスの全額あるいはボーナスを得る権利が消えます。

トレーディングボーナスは、毎回の取引ごとに4ドル近くのボーナスが口座に与えられます。(毎週月曜日に付与)。

トレードにおける合計lot数を計算し、合計lot数に応じてボーナスが配付される仕組みとなっています。※合計ロット数の小数点以下は、切り捨て対応。

トレーディングボーナスがもらえる条件とは

次にトレーディングボーナスが適用される条件は以下の通りです。

  • 対象になるFX口座はスタンダード口座あるいはプロスプレッド口座
  • 対象になる商品はFX(外貨取引)のみ
  • 取引1lotにつき4ドルのボーナス
  • ボーナスに上限設定はない

※一部でも資金を出金、あるいは資金移動した際は、保有するボーナスの全額、ボーナスを得る権利が消滅します。

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②入出金方法が便利※国内銀行送金に対応

BigBossでは国内銀行送金が利用できるのがポイント。

BigBossでのアピールポイントの1つに入出金の早さが挙げられます。いろいろな入出金方法があり、即座に口座へ反映させる仕組みが整っています。

BigBossの入金方法

BigBossで利用可能な入金方法は以下の通りです。

入金方法 反映時間 手数料
クレジットカード

(VISA、MasterCard, JCB)

即時 無料
国内銀行送金 即日~1営業日程度 5万円未満1,000円

5万円以上無料

海外銀行送金 1~4営業日程度 無料

(銀行手数料別途発生)

bitwallet(ビットウォレット) 1営業日程度 無料

(bitwallet手数料別途発生)

入金にかかる手数料は基本的に無料なのですが、5万円未満の国内銀行送金による入金では1,000円の手数料が発生します。

bitwallet(ビットウォレット)とは、海外FX業者が入出金方法で利用しているオンライン決済サービス。法定通貨(米ドル・円、ユーロなど)の保管と送金だけでなく、法定通貨のトレードもできるのが特徴。

BigBossの出金方法

BigBossの出金方法をまとめると以下の通りです。

出金方法 反映時間 手数料
クレジットカード

(VISA、MasterCard, JCB)

2~5営業日程度 2,000円
国内銀行送金 2~3営業日程度 2,000円
海外銀行送金 2~5営業日程度 2,000円
bitwallet 2~5営業日程度 2,000円

出金にかかる手数料は2,000円程度で2~5営業日に口座へ反映されます。

入出金の手段は、クレジットカード、国内銀行送金、海外銀行送金、bitwalletの4種類あり、原則入金する方法と出金する方法は同様の手段を選ばなければいけません。

出金に関しては2,000円ほどの手数料が発生します。また、マネーロンダリングを防止する目的から、入金方法によっては制限が設けられています。

  • クレジットカードやbitwalletを使って入金したとき、入金額と同額まで2ヶ月以内は出金できない
  • ビットコインの入金では1BTCにつき10lot以上の取引をしなければ出金できない

>>海外FXブローカーの出金方法について詳しく知りたい人はコチラ

③日本語サポートが充実していて初心者も安心して使える

BigBossは日本語も含めて、多言語に対応可能なサポートスタッフが多く在籍しています。

メールでのサポートだけではなく リアルタイム形式のチャットにも対応しています。
ライブチャットに対応している時間は以下の通りです。

  • 日本語:平日10時~18時(日本人スタッフが対応)
  • 英語::平日10時~18時(ニュージーランドのスタッフが対応)

ライブチャットは名前とメールアドレスのみ準備しておけば、誰でも利用できます。

④最小取引が1,000通貨から可能

BigBossは口座タイプに関係なく、最小取引通貨は1,000通貨~で、最大取引量は50lot(500万通貨)まで。

他のブローカーでは、10,000通貨~のところが多いのでリスクを最小にしてトレードを行いたい人にも向いています。

⑤スキャルピングやシステムトレードが可能

BigBossは制限が少ないので、超短期売買や自動売買も安心して実行できます。

何よりもBigBossの約定力はとても高く、トレードを頻繁に行うスキャルピングトレードにも向いています。

さらにスキャルピングについての制限もありません。また、MT4の環境で使える自動売買(システムトレード)プログラム、最低ポジション保有期間にも制限はないので、比較的厳しい縛りが少ないトレード環境といえます。

⑥ゼロカットシステムがある

海外FXも国内FXも決済される前の利益やスワップポイントについては、FX口座の資産(証拠金)として見なされません。

BigBossにはスタンダード口座とプロスプレッド口座、FOCREX口座がありますが、スタンダード口座とプロスプレッド口座は、どちらもゼロカットシステムの対象。

もし万が一、強制ロスカットが間に合わずにマイナス残高になってしまっても、自動で口座残高が再びゼロへリセットされます。

要するに、借金を背負うようなリスクがないということ(追証が発生しない)。

海外FXの事業者では、このゼロカットシステムを採用するケースが多いのですが、中にはシステムがないブローカーもあるので注意が必要です。

ゼロカットシステムは海外FX特有の救済システム。しかし、不正な取引が行われた場合はゼロカットシステムが発動されません。

不正な取引について
弊社では以下の取引を、不正な取引とさせていただきます。

  • 2つの口座で両建取引を行った場合
  • 指標発表時などの、市場の変動性が高い時間帯を狙ったお取引
  • 当社の判断により公平性の欠けるお取引をされた場合

上記に該当する取引を行われた場合、口座凍結や取引停止、取引取り消しといった処分をさせていただくことがございますのでご了承ください。また、これらのお取引をされた場合は、「追証なし」の対象になりません。

引用:BigBoss公式サイト

主要ブローカーのロスカット水準

強制ロスカットが執行される条件は、証拠金の維持率に関係しています。

ロスカット:確定前(決済される前)の含み損が一定の水準になったときに、自動的にポジションを強制的に決済する仕組みのこと。日本国内、海外FXブローカーで採用されています。

そもそもロスカット(強制ロスカット)は、FXの大きな損失からトレーダーの資産を守るための仕組みです。ただ、ロスカットが執行される判断基準は各FXブローカーによってさまざま。ロスカットの水準が高ければ高いほど、早い段階で強制的にロスカットされてしまいます。

BigBossのロスカット水準はプロスプレッド口座もスタンダード口座も20%なので、海外FX業者の中では平均的といえます。

主要なブローカーの強制ロスカットされる基準はこちらです。

海外FX業者 ロスカット水準
iForex 0%
HotForex 10%
FBS 20%
BigBoss 20%
AXIORY 20%
XMTrading 20%
TitanFX 20%
Land-FX 30%
FXOpen 50%

それぞれのブローカーでは20~30%が平均的な数値。

iForexは極端に低く0%となっていますが、ゼロカットシステムは採用されているので借金を背負うリスクはありません。

証拠金がそれほど多くなく、ボラティリティが激しい通貨を狙っている場合は、ロスカットの基準が低いブローカーを優先して選ぶのもありです。

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BigBossで確認すべき4つのデメリット

BigBoss デメリット

BigBossでチェックするべきデメリットは以下の通りです。

  1. トレーダー向けの情報コンテンツが少ない
  2. 取引環境はMT4のみ
  3. 資産の信託保全はない(分別管理のみ)
  4. 金融ライセンスの信頼性が低い

それぞれ確認していきます。

①トレーダー向けの情報コンテンツが少ない

BigBossには他のFX業者が行っているセミナーなどの情報コンテンツがありません。

また、経済カレンダーや為替レポートもなく、簡易的なメールマガジンがあるのみ。メールマガジンは日本語で送信されていますが、それなら国内FX業者で出している情報を参考にした方が良いでしょう。

②取引環境はMT4のみ

BigBossで利用できるトレード環境(プラットフォーム)はMT4のみ。他の業者では、複数のプラットフォームが使えるケースがありますが、BigBossでは一つだけです。

ただ、MT4のみでも不自由はないはず。MT4は世界でも最も人気のあるトレードツールで、たいていの海外FXブローカーでも採用されています。

MT4の特徴をまとめると、

  • 様々なテクニカル指標(トレンドライン、ボリンジャーバンドなど)を利用できる
  • 初心者~上級者まで使いやすいトレード環境
  • EA(エキスパートアドバイザー)という自動売買プログラムを利用できる

などなど、FXトレードでは必須といえるテクニカル指標はもちろん、EAというMT4専用の自動売買プログラムまで使うことができる魅力的なプラットフォームです。

>>MT4についてさらに詳しく知りたい人はコチラ

③資産の信託保全はない(分別管理のみ)

BigBossのFX口座へ入金している資金(証拠金)は、BigBossの資産とは明確に分別管理されますが、もし仮にBigBoss自体が破綻してしまった場合には、資金の保証がされません。

今となっては、信託保全を設定している海外FX業者も増えてきていますが、海外FXブローカーは、まだまだ分別管理が多いのが現状。BigBossもその中の1つであり、資金の管理方法は分別管理だけとなっていて信託保全はされていません。

最悪のケースを想定して、資金の出金は定期的に行っておくべきといえます。

分別管理:トレーダーから預かった資金と運営資金を別々に分けて管理する方法。万が一、経営破綻(倒産)した場合には、分別管理されている口座資金も差し押さえ対象になる可能性があり口座へ預けた資金が戻ってくる保証がない。
信託保全:トレーダーから預かった資金を第三者機関(銀行が主)へ信託(預ける)して保全する方法。もし業者が破綻しても、トレーダーの資金まで差し押さえられることはなく返還される。※全額が補償されるケースと一部のみが補償される2つのケースがあるので注意。

④金融ライセンスの信頼性が低い

BigBossはセントビンセント・グレナディーンという小さな島国で金融ライセンスを取得しています。

もともとBigBossはニュージーランドにあるNEW ZEALAND COMPANIES OFFICEにて金融ライセンスを取得していました(現在は抹消)。現在は本社をセントビンセント・グレナディーンへ移動させています。

以前、NEW ZEALAND COMPANIES OFFICEには、金融ライセンス登録を行った後は、「ニュージーランドの国内に物理的オフィスを構えなければいけない」という条件へ途中で規約を改訂した経緯があります。

その過程で、BigBossのライセンスは条件に合わずライセンスが抹消されてしまいました。要するに、規制が強化されBigBossのライセンスが剥奪されたということ。ただ、BigBossと同様にニュージーランドの金融ライセンスを抹消されたブローカーは他にもあります(LandFXなど)。

そもそも規制が緩めの国において、ハイレバレッジや豊富なボーナスをトレーダーに提供するスタイルは海外FXブローカーにとってはよくあること。

その後、BigBossはセントビンセント・グレナディーンFSAの金融ライセンスを取得することになります。セントビンセント・グレナディーンとはカリブ海にある小さな島国で、オフショア金融センター(タックスヘイブン)として知られています。

したがって、少額の資本金で誰もが簡単に法人を作ることが可能な側面があります。金融ライセンスの中では、信頼性はかなり低い部類に入ります。

BigBossの口座種類は3つ

BigBossで使える口座は3種類あります。

  1. プロスプレッド口座
  2. スタンダード口座
  3. FOCREX口座

BigBossを使う前に各口座タイプの特徴を押さえておきます。

1.スタンダード口座

BigBossのスタンダード口座は、STP方式で最大レバレッジ555倍、取引手数料無料、スプレッドが広いなどの特徴が挙げられます。

スタンダード口座は、トレードにかかる取引手数料は無料なのですが、その分スプレッドが広くなる傾向があります。

  • STP方式
  • 取引手数料なし
  • スプレッドが広い
  • ゼロカットシステム対応
  • ロスカット水準20%
  • 最低初回入金額100円~

トレード回数が少ない(スキャルピング狙いではない)人にとってはスタンダード口座の方が向いているといえます。

スタンダード口座はSTP方式のFX口座で、スプレッドやその他条件は他ブローカーのSTP口座とあまり変わりません。そして、取引プラットフォームには世界シェアトップのMetaTrader4が使用されています。通貨ペアごとの参考スプレッド数値は以下の通りです。

通貨ペア スプレッド
USD/JPY(米ドル/円) 約1.4pips
EUR/USD(ユーロ/米ドル) 約1.4pips
GBP/JPY(ポンド/円) 約2.5pips
GBP/USD(ポンド/米ドル) 約2.0pips
EUR/JPY(ユーロ/円) 約1.9pips
AUD/JPY(豪ドル/円) 約2.6pips

スプレッドは米ドル/円やユーロ/米ドルで約1.4pips、ポンド/米ドルは約2.0pips、HotForexやXMTradingのスタンダード口座などと比べても遜色ありません。

また、取引できる銘柄は、BigBossが準備している口座のなかで特に豊富。34種類の通貨ペアに加えて、貴金属CFD、株式指数CFD、原油CFDなどの取引が可能です。

主要なものはカバーできているので、日本人が好むクロス円の通貨ペアは一通りそろっているので、ほとんどのトレーダーにとって満足できるはず。

2.プロスプレッド口座

BigBossのプロスプレッド口座は、最大レバレッジ555倍、取引手数料10万通貨につき片道4.5ドルでスプレッドが狭い点が特徴。

スタンダード口座に比べて取引コストを安く抑えられます。

  • ECN方式
  • 取引手数料4.5ドル
  • スプレッドが狭い
  • ゼロカットシステム対応
  • ロスカット水準20%
  • 最低初回入金額100円~

プロスプレッド口座は、スプレッドがスタンダード口座よりも狭い代わりに別途、取引手数料が発生するECN方式が採用されています。

スプレッドだけでなく、取引手数料も取られますが、元々のスプレッド自体が非常に低い数値なので、スプレッドと手数料を合算した取引にかかる合計コストを考慮して、スタンダード口座のスプレッドと比較しても安く済ませられるわけです。

通貨ペア スプレッド
USD/JPY(米ドル/円) 約0.2pips(1.1pips)
EUR/USD(ユーロ/米ドル) 約0.2pips(1.1pips)
GBP/JPY(ポンド/円) 約0.4pips(1.4pips)
EUR/JPY(ユーロ/円) 約0.4pips(1.4pips)
AUD/JPY(豪ドル/円) 約0.6pips(1.6pips)

※スプレッド項目カッコ内は取引手数料込みの参考数値

スプレッドは、米ドル/円やユーロ/米ドルで平均にすると約0.2pips、ポンド/円やユーロ/円でおよそ0.4pips、豪ドル/円にするとおよそ0.6pipsというかなり狭い水準になっています。そして、別途トレードにかかる手数料は、1lot(100,000通貨)のトレードあたり、往復で9ドルで、値幅への換算でおよそ0.9pipsに相当。

手数料を加えてみても、米ドル/円やユーロ/米ドルで1.1pips、ポンド/円やユーロ/円だと実質で1.4pips、豪ドル/円は実質で1.6pipsに相当します。

以上から、スプレッドに取引手数料を加算して考えたとしてもスタンダード口座よりも取引コストが抑えられることが分かります。

ただ、他ブローカーにてECN口座を利用した方が、さらに取引コストは抑えられる面もあります。もし、取引コストを最小限に抑えたいと考えているなら、AXIORYのナノスプレッド口座、XMTradingのZero口座あたりを検討するのがいいでしょう。

まとめると、BigBossのスタンダード(STP方式)、プロスプレッド(ECN方式)のいずれの口座も、最小取引数量は1,000通貨、最低初回入金額には実質指定はありません。したがって、とても少額資金でトレードをスタートすることができます。

3.FOCREX口座(フォークレックス口座)

BigBossのFOCREX(フォークレックス)口座とは、BigBossが運営している仮想通貨取引所のFOCREXでトレードができる専用口座です。

BTC/USD(ビットコイン/米ドル)、ETH/USD(イーサリアム/米ドル)、XRP/USD(リップル/米ドル)、ETH/BTC(イーサリアム/ビットコイン)などが取引可能です。

レバレッジなしの取引なので、強制ロスカットはありません。また、スプレッドは非常に狭い一方で、往復0.4%ほどの取引手数料が発生します。

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BigBossの通貨ペアスプレッド一覧

BigBossで取引できる通貨ペアごとのスプレッド一覧です。※あくまで参考値なので、変動があることは前提で確認してみて下さい。

通貨ペア スタンダード口座(STP方式) プロスプレッド口座(ECN方式)
USD/CAD

米ドル/加ドル

平均2.2 平均1.1pips

(実質2.0pips)

USD/CHF

米ドル/フラン

平均2.0pips 平均0.8pips

(実質1.7pips)

USD/CNH

米ドル/オフショア人民元

平均1.8pips 平均0.8pips

(実質1.7pips)

USD/JPY

米ドル/円

平均1.4pips 平均0.2pips

(実質1.1pips)

USD/SGD

米ドル/新嘉坡ドル

平均2.0pips 平均1.1pips

(実質2.0pips)

USD/RUB

ドル/露ルーブル

平均15.0pips 平均10.0pips

(実質19.0pips)

USD/TRY

ドル/トルコリラ

平均35.0pips 平均25.0pips

(実質34.0pips)

USD/ZAR

ドル/南アランド

平均50.0pips 平均50.0pips

(実質59.0pips)

EUR/AUD

ユーロ/豪ドル

平均3.3pips 平均1.6pips

(実質2.5pips)

EUR/CAD

ユーロ/加ドル

平均3.0pips 平均1.4pips

(実質2.3pips)

EUR/CHF

ユーロ/フラン

平均3.5pips 平均1.2pips

(実質1.5pips)

EUR/GBP

ユーロ/ポンド

平均3.0pips 平均1.1pips

(実質2.0pips)

EUR/JPY

ユーロ/円

平均1.9pips 平均0.6pips

(実質1.5pips)

EUR/NZD

ユーロ/NZドル

平均3.8pips 平均2.1pips

(実質3.0pips)

EUR/USD

ユーロ/米ドル

平均1.9pips 平均0.5pips

(実質1.4pips)

AUD/CAD

豪ドル/加ドル

平均2.3pips 平均0.8pips

(実質1.6pips)

AUD/CHF

豪ドル/フラン

平均2.6pips 平均1.2pips

(実質2.1pips)

AUD/JPY

豪ドル/円

平均1.8pips 平均0.7pips

(実質1.6pips)

AUD/NZD

豪ドル/NZドル

平均2.9pips 平均0.9pips

(実質1.8pips)

AUD/USD

豪ドル/ドル

平均2.0pips 平均1.0pips

(実質1.9pips)

GBP/AUD

ポンド/豪ドル

平均3.8pips 平均2.6pips

(実質3.5pips)

GBP/CAD

ポンド/加ドル

平均3.6pips 平均1.8pips

(実質2.7pips)

GBP/CHF

ポンド/フラン

平均3.5pips 平均1.5pips

(実質2.4pips)

GBP/JPY

ポンド/円

平均2.4pips 平均0.9pips

(実質1.8pips)

GBP/NZD

ポンド/NZドル

平均5.7pips 平均3.5pips

(実質4.4pips)

GBP/USD

ポンド/米ドル

平均2.1pips 平均0.9pips

(実質1.8pips)

NZD/CAD

NZドル/加ドル

平均2.9pips 平均1.6pips

(実質1.8pips)

NZD/JPY

NZドル/円

平均2.5pips 平均1.0pips

(実質1.9pips)

NZD/USD

NZドル/ドル

平均2.1pips 平均0.9pips

(実質1.8pips)

BigBossの口座開設方法|最短3分で申請完了

BigBoss 口座開設

BigBossでFX口座を開設する方法について簡単に紹介しておきます。

海外FX業者ですが、日本語に対応している申請フォームが用意されているので、英語がまったくできなくても開設は簡単です。

BigBossの口座開設の手順は以下の4ステップです。

  1. BigBossの専用フォームより口座開設申請
  2. 個人情報を入力
  3. 身分証明証をアップロード
  4. 審査通過を待つ

最初にBigBossで口座を開設する場合は、専用フォームより個人情報を登録して申請を行います。

まず、はじめに【クイック口座】か【口座開設】のどちらかを選びます。

どちらでも構いませんが【クイック口座】の開設は、住所の入力や書類提出のアップロードなどが省かれているので、とてもスピーディーにトレードを始められる方法です。

ただ、トレードの利益を出金する時には書類の提出などは必要になります。ちなみに、申請ページはすべて日本語に対応しているので、苦にはならないはず。

①専用フォームから口座開設申請

まずは諸々の規約を読んだ上で【同意】にチェックを入れ、口座の基本通貨(JPYかUSD)

次にBigBossの口座タイプ(スタンダード口座・プロスプレッド口座)とレバレッジを選びます。(FOCREX口座は、Bigbossがプロデュースした仮想通貨用の取引口座)

②トレーダーの個人情報を入力

次にあなた自身の個人情報を登録していきます。

名前、性別、生年月日、国籍、現住所の入力など、基本的な情報を入力します。

そして、【連絡先情報】の入力と【パスワードの設定】へ進みます。【電話番号】の入力項目には、国番号付きの電話番号(←日本在住であれば先頭の0を+81に置き換える)を記入し、【メールアドレス】の項目には、BigBossからの連絡を受け取るためのアドレスを記載します。

【口座のパスワード】の項目では、マイページやFX取引口座へログインするためのパスワードを決め【次へ】をクリック。

以上、個人情報の登録が一通り完了したら、本人確認書類のアップロードをします。

③身分証明証をアップロード

BigBossへ提出するための書類は、写真付きの身分証明証(パスポートや運転免許証)と住所証明書類の2つが必要になります。

BigBossでトレード、稼いだ利益の入出金を行うためには、必要書類をブローカーへ提出して本人確認を済ませておく必要があります。

もちろん、これは口座の不正利用を防いだり、実際に申請した氏名や生年月日、現住所などが正しいことを確認するためです。

したがって、顔写真付きの身分証明書と住所証明書類の2点の提出が必須となります。
提出方法はとてもシンプル。

2つの書類をスマホのカメラ、デジタルカメラなどで撮影してそれをマイページへアップロードするだけです。

顔写真付きの身分証明書は、以下の中から1点を提出します。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

住所証明書類は以下の中から1つを提出します。

  • 公共料金の請求書・領収書(発行から3ヶ月以内)
  • カードや銀行の請求書・利用明細(発行から3ヶ月以内)
  • 携帯電話の請求書・領収書(発行から3ヶ月以内)
  • 住民票の写し(発行から3ヶ月以内)
  • 印鑑証明書(発行から3ヶ月以内)
  • 納税通知書(発行から3ヶ月以内)
  • 健康保険証
  • 自動車運転免許証(有効期限内のもの)
  • マイナンバーカード(有効期限内のもの)

※運転免許証やマイナンバーカードは、住所証明書類にもなりますが身分証明書がもう1点必要となります。

1つの書類で2つ分の役割を兼ねることはできません。かならず2点が必要です。

③身分証明証をアップロードする

2つの書類は、スマートフォンやデジタルカメラなどで撮影します。

そして、BigBossの専用フォームにある【本人確認書類】と【住所証明書類】それぞれの項目にある【Choose File】から、書類を撮影した画像を選択し【アップロード】をクリックすればOKです。

書類のアップロードが完了したら、BigBoss側であなたの書類審査が行われます。

④審査通過を待つ

アップロードが終わったら後は、提出した書類が通過されるのを待つだけです。

書類の審査が無事にパスできれば、1営業日ほどで【Live口座開設のお知らせ】といったメールがあなたのアドレス宛に届きます。

そのメールの中身にMT4を使うためのIDやパスワードが載っているので、ログインすれば取引がスタートできます。

BigBossは海外FX業者ですが、国内FXの事業者と同じくらいの期間で口座開設が可能で、トレードを始められます。

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BigBossに対する評価や口コミ

BigBoss 口コミ

まずは国内トレーダーのBigBossに対する評価を確認してみます。


海外FXの中では出金されるときにトラブルが起きる可能性もあるので、出金に対して悪い噂がないブローカーを選ぶ必要があります。


SNSなどをチェックしましたが、BigBossで出金拒否が起きたようなトラブルは発見できませんでした。

BigBossはまだ比較的新しいブローカーですが、健全な経営をしていると判断しても良いでしょう。

BigBoss:海外トレーダーからの評価

国内では、そこまで悪い評価は見つかりませんでしたが、海外FXに関する掲示板サイトForexPeaceArmyを確認すると、BigBossに対する海外トレーダーの評価を確かめることができます。

BigBossの評価はほぼされておらず、トレーダーからのレビューも1件のみ。

Stay away from this scam broker.
This broker is pure evil. They are unregulated and plunder all profitable accounts by deleting transactions.Obviously not an ECN broker.

引用:ForexPeaceArmyより

以上のように「BigBossは使わない方がいい‥明らかにECNブローカーではない」などと、良くない口コミが見つかります。

1件だけなので真偽はわかりませんが、他のレビューがない点を踏まえると、利用するにはリスクを伴う可能性があります。

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BigBossの会社概要

BigBossの会社情報についてまとめておきます。

設立年月日 2013年6月12日
本社所在地 P.O. Box 1823 Kingstown, VC0100 St. Vincent & the Grenadines
正式名称 BigBoss Financial Limited
お問い合わせ support@bigboss-financial.com
金融ライセンス ・IBC No : 23356 IBC 2016 St. Vincent & the Grenadines

・LICENCE NO. : MB/16/001 Labuan, Malaysia

プラットフォーム MT4
Googleマップ

BigBossはBig Boss Financial Limitedが運営する海外FXブローカー。

日本人スタッフによるサポートも充実しているので、海外FXをこれから始めようとしている初心者や英語に苦手意識を持っている国内トレーダーにも、安心して使える業者の1つです。

まとめ:BigBossは平均的な海外FXブローカー

日本人トレーダーの知名度はそこまで高くはないBigBoss。ゼロカットシステムやボーナス、約定力の高さなどバランスの取れた海外FXブローカーです。

さいごにもう一度、BigBossの注意すべき特徴のみをまとめると、

  • 約定力が高い
  • スキャルピングトレードOK
  • 最大レバレッジ555倍
  • キャンペーンプロモーションがある※100%入金ボーナス
  • 入出金方法が便利※国内銀行送金に対応
  • 金融ライセンス取得済み
  • 日本語サポートが万全(チャットも可能)
  • 最小取引が1,000通貨から可能
  • スキャルピングやシステムトレードが可能
  • ゼロカットシステムがあり追証の心配なし

レバレッジに関しては他の海外FXブローカーに比べると平均的です。主要な海外FXブローカーのレバレッジについてはコチラの記事を参考にしてみて下さい。

>>海外FXブローカーでレバレッジが高いのはどこ※14社比較あり

BigBossは約定力が高く、「スキャルピングトレードOK」や「自動売買プログラムも使用できる」など制限が少ない面があるので、短期売買狙いのトレーダーに向いている業者といえます。

BigBossが向いている人は以下のようなタイプの人です。

  • 取引にかかるコストをとにかく抑えたい人
  • 取引制限がない環境(EA可、指標トレード可、スキャルピングトレード可、大量lot購入可など)でトレードしてみたい人
  • 日本語サポートが充実している環境でトレードしたい人

>>BigBossの公式サイトを見てみる

その一方で、こういった人は他のブローカーでの口座開設も検討してみるといいです。

  • 取得が難しく信頼のおける金融ライセンスを保有しているブローカーを使いたい人
  • 日本人トレーダーが多く利用しているブローカーで取引したい人
  • レバレッジがさらに高い環境でトレードしたい人

金融ライセンスの審査の厳しさは、地域によってまったく異なります。ライセンスの中でも特に審査が厳しいものは、イギリスの金融機関FCA(Financial Conduct Authority)から発行されているライセンス。

FCAライセンスを取得している海外FXブローカーはこちらです。

これから海外FXをスタートする人、国内トレーダーから評価の高い業者を選びたい人は、ひとまず他の海外FX業者も含めて検討してみるのも良いですね。

人気の海外FXブローカーはこちらの記事にまとめています。

>>海外FXブローカーおすすめ14社を紹介します

XM(XM Trading)
XM Trading 公式サイト スクショ

海外FX業者で最もオススメなのがXM(XM Trading)
日本で人気No.1の海外FX業者で、2009年から運営を続けており安全性・信頼性は申し分ありません。
口座開設ボーナス3,000円や最大レバレッジ888倍・追証ナシと少額でも大きな利益を狙えます。
もちろん入金せずにトレードも可能ですので、今すぐにでもハイレバの海外FXに挑戦できますね。

iFOREX
iFOREX 公式サイト スクショ

次にオススメなのが、iFOREX(アイフォレックス)です。
20年以上も運営を続けている老舗の海外FX業者で、一発逆転のトレードをしたい方は口座開設必須。
入金ボーナスやキャッシュバックがあるだけでなく、レバレッジ400倍・ロスカット水準0%と驚異のスペック。
さらにボラティリティの大きい商品も取り扱っていることから、少額でハイレバのギャンブルトレードが出来てしまいます。

GemForex
GemForex 公式サイト スクショ

3位は、MADE IN JAPANを売り、急成長を遂げているGemForex(ゲムフォレックス)
2019年6月にニュージーランドの金融ライセンスを取得し、その後も世界的なプロボクサー『マニー・パッキャオ氏』とスポンサー契約を結ぶなど安全性・信頼性が向上している海外FX業者です。(信託保全もあります)
口座開設ボーナスや他社からの乗り換えボーナスなど豪華なボーナスを展開し、少額でも多くの利益を狙いやすいオススメの海外FX業者です。

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